ふくしまワイナリープロジェクト

ふくしま逢瀬ワイナリー

当財団は福島県郡山市と連携協定を結び、2015年より福島県の果樹農業の6次産業化を支援するプロジェクト(ふくしまワイナリープロジェクト)に取り組んでいます。

プロジェクトについて

三菱商事復興支援財団は、福島県郡山市と連携協定を結び、2015年より福島県の果樹農業の6次産業化を支援するプロジェクト(ふくしまワイナリープロジェクト)に取り組んでいます。このプロジェクトは、福島県の特産品である果物の生産から加工、販売までを一体的に運営する新たな事業モデルを構築し、農産物や地元ブランドの付加価値を高めることを目指すものです。郡山市逢瀬町に醸造施設「ふくしま逢瀬ワイナリー」を建設し、福島県で生産されたリンゴや桃、梨、ブドウを原料に、ふくしま逢瀬ワイナリーでワインやリキュールなどを生産する一方、新たにワイン用ブドウを生産する農家を支援しています。

事業の全体像
6次産業化モデルの確立へ

ふくしま逢瀬ワイナリー

「ふくしま逢瀬ワイナリー」は、2015年10月に竣工。敷地面積約9,000 平方メートル。建物は鉄骨平屋建て約1,400 平方メートルで、1,000リットル用と2,000リットル用の醸造タンク26 本(総容量3万8,000リットル)が並び、ブランデーなどを造るためにドイツ製の蒸留機も備えています。ワインショップやセミナー室も設置し、地元の方々をはじめ多くの人々が集う、憩いの場、交流の場となることを目指しています。

福島県郡山市逢瀬町多田野字郷士郷士2番地
フリーダイヤル 0120-320307(10時~17時)
メールアドレス info@ousewinery.jp