一般社団法人ふくしま逢瀬ワイナリーが郡山産ワインを発売

更新日:2019年03月11日 | カテゴリ:ニュース 更新情報

2019年3月10日、一般社団法人ふくしま逢瀬ワイナリーは、福島県郡山市で収穫されたブドウで醸造した郡山産ワインの発売を開始しました。

発売したのは、ロゼ、赤、白の3種類。商品名は、福島県の方言で自分の家を意味する「おらげ」にちなみ、地元の方々が「おらげのワイン」と自信を持って勧められる商品になるように「Vin de Ollage(ヴァン デ オラージュ)」と名付けられました。

ふくしま逢瀬ワイナリーは、果樹農業の6次産業化を支援するため、2015年に設立され、福島県の特産品である果物の生産から加工、販売までを一体的に運営する新たな事業モデルをつくり、農産物や地元のブランドの付加価値向上を目指しています。2015年当時、郡山市ではワイン用のブドウはほぼ生産されていませんでしたが、郡山市と農家の方々と協力し、苗の植え付けから始め、約3年かけて郡山産ワインの初出荷を迎えました。

価格は、1本750㎖で、ロゼが税込み2,500円、赤と白は同2,700円。ロゼは、ワイナリーのショップのほか、福島県内の百貨店や土産物店、東京の「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で販売。赤と白はワイナリーのショップのみで販売します。

ヴァン デ オラージュ

「ヴァン デ オラージュ」。左からロゼ、赤、白